『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.759

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山のはにおしむまてこそなかりたれかたふきはてぬ短夜の月, 夕立のふるほとみえてなる神のをとはの山に雲そかゝれる, 川嶋のろけをやくたすうかひ舟しはしハみえぬよはの篝火, 秋かけてすゝしく成ぬみそき川岩ねをこゆる波のしらゆふ, 山風のふろぬまも猶かた岡のならのひろ葉のかけそ凉しき, よな〳〵のおもひをしれと玉のゝの葉分にもえてゆく〓かな, 夏草のことしけくとも玉ほこの道たかはすは人もまよはし, 鵜河, 夕立, 夏祓, 夏草, 納凉, 螢, 集同, 夏月, 載和歌, ○新千, ジ、, 集同, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 夏月, 七五九

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  • 載和歌
  • ○新千
  • ジ、
  • 集同

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日
  • 夏月

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  • 七五九

注記 (22)

  • 1776,643,54,2012山のはにおしむまてこそなかりたれかたふきはてぬ短夜の月
  • 721,644,55,2004夕立のふるほとみえてなる神のをとはの山に雲そかゝれる
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