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こゝかしこまよひありき侍し程に、, ゝろさしなしといへとも、樹下石上をしめし跡をしたひて、いたくもほゐ, 贈寶山玖侍者歸常州詩序, りて二三日侍し程に、清水北野の宮なとへまうてつゝ、それよりあつまの, 又の春やよひはかりに、京へのほ, 語曰、初吾師爲道南詢、扣幻祖於杭之西天目、一言相契、及歸匿耀乎巖穴之間、, 嗣、是以、苟有後生聰敏、才堪補處、勸其游大方入廣衆、以成大器爾、, 掬溪而飮、編茅而舍、於是天子王侯、屡以名刹聘師、而堅拒不起者幾乎三十年, のすみかならねはと思ひなしつゝ、しらぬひのつくしをたちいてしより、, 矣、然而學徒如歸、或蚕厥土、或斧厥木、經之營之、遂成禪宇矣、自師〓化、毎乏厥, 〔都のつと〕觀應の比、一人の世すて人あり、みつから銀山鐵壁をとをるこ, 道貌、沈〓寡言、兀若枯株者、皆師之遺徒也、居其首者、引余館于偏室。夜話從容, 椽眞古制、蒲團竹椅是同參、惟縁不受天書寵、父子高風共一寵、, 始余東游入常州、道過太古山、禮復菴師塔、時見道人數十輩、環坐于禪堂、衲衣, 太古溪頭清隱菴、幽棲只合道人甘、山形寫出西天目石影幻成獅子巖、茄屋柴, 游太古山。題己上人故居、, 〓工華集, 〔空華集, 十一, 七言律, ○中, 序, 略, 八, ニ題スル, 周信故居, 禮ス, 周信塔ヲ, 詩, 南朝正平・十三年北朝延文三年九月二十六日, 四三
割注
- 十一
- 七言律
- ○中
- 序
- 略
- 八
頭注
- ニ題スル
- 周信故居
- 禮ス
- 周信塔ヲ
- 詩
柱
- 南朝正平・十三年北朝延文三年九月二十六日
ノンブル
- 四三
注記 (31)
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