『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.629

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八月三日、癸亥、晴、或者語云、宇治川, 〳〵も日てりには、ねほうひることは候へとも、このたひのやうに、には, かにひ候て、やかてもとのやうになりて候事は、ふしきにて候、又いしの, 石、方八丈、毎年祭之石也、而俄隱沒希代事也、, にはかにひ候て、廿四日の卯のはしめに、もとのことくになりて候、さき, うせて候よし申候へとも、それはたしかなることも、とりつめて候はす, 八月廿一日、天陰、去比宇治眞木島邊、日來所在大石流失、又, 猶減少云々、希有事歟、, さては河乃水のことうけ給候し、さる事は七月の廿三日の戌時程より、, 十八日、同前、巳初大雨下了、大損亡佛聖五分一得、, 河水枯〓、不經時日、又如元出來之由風聞、仍尋信増法印、, 古來有大盤石出中流、件石去, 廿三日風雨之夜半、無跡形逐電云々、先河水夜半許流涸、翌日巳刻許復本、但, 〔延文四年記〕七月廿四日、乙卯、, 〔愚管記〕五七月廿三日、甲寅、風吹及晩雨降、入夜風雨殊甚、, 〔附録〕, 同曉宇治河水悉旱、但河橋水上ニ一大, 〔園太暦, ○中, 自平等院十, 三十, 四五丁川ト, 略, 二, 石失ス, 水涸〓, 川大石流, 公賢宇治, ヲ信増ニ, 失ノコト, 問フ, 河中ノ大, 宇治川ノ, 南朝正平十四年北朝延文四年七月十六日, 六二九

割注

  • ○中
  • 自平等院十
  • 三十
  • 四五丁川ト

頭注

  • 石失ス
  • 水涸〓
  • 川大石流
  • 公賢宇治
  • ヲ信増ニ
  • 失ノコト
  • 問フ
  • 河中ノ大
  • 宇治川ノ

  • 南朝正平十四年北朝延文四年七月十六日

ノンブル

  • 六二九

注記 (35)

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