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十郎といふものゝ家、義家に飯〓てまいらせし火の今につたはりてありといふ、次に白, 十は後世のいつはりに出たるを辨し、又阿武隈川の埋木の事をしるす、次に田村の關圧, 六といふもの荷物を人に奪はれ、盜人吉次にきひしくおはれ、盜みし皮籠をこゝにすて, るとなん、源兵衞か家は渡邊氏の系圖並競か帶せし太刀いまに持つたへたりといふ、次, しゆへ、所の名となりしといふ、又山形にては最上義明の事をしたふ事殊勝に覺るよし, の早太か後は猪の何助とて人にやとはれ其日の烟りをたて、みなかすかなる暮しにてあ, をしるす、下野國宇都宮に三水四木とて、名水名木の事を載、又古河の城中に、源頼政, 塚は拾遺集兼盛か歌にもとつきてかゝることをなすしれもの世の中に少からすと、今の, の祠あり、是はむかし平等院のいくさやふれて源三位生害せし首を、瀧口競と猪の逸太, 村堂の事をのす、又おなし國皮籠といふあいのむまや、むかし金あき人吉次・吉内・吉, に野木明神仁徳天皇をまつると、高き屋の御歌日本書紀なとにも見えす、其頃の風調と, 川の關、次に信夫の青葉山文字摺石、佐藤次信か古蹟、安達ケ原の黒塚等をしるす、黒, 古河なりと、瀧口競か苗裔はいま古河城下に渡邊源兵衞とて大工をすきはひとして、猪, ふ所の事をしるす、次に陸奥國石筵といふ所に八幡太郎座したりといふ石あり、村長平, 敵にわたさしとひそかにかくしもちて東國に下り、その首埋て墓をいとなみし所は今の, 宇都宮ノ三水, 瀧口競ノ苗裔, 安達ケ原ノ黒, 四木, 源頼政ノ祠, 八幡太郎ノ遺, 埋木, 野木明神, 蹟, 塚安蹟ノ, 別紀第十三(出羽), 四九九
頭注
- 宇都宮ノ三水
- 瀧口競ノ苗裔
- 安達ケ原ノ黒
- 四木
- 源頼政ノ祠
- 八幡太郎ノ遺
- 埋木
- 野木明神
- 蹟
- 塚安蹟ノ
柱
- 別紀第十三(出羽)
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- 四九九
注記 (27)
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