『大日本史料』 6編 23 延文5年2月~康安元年12月 p.617

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勝に覺えけれは、, 寺院多珍藏、愛染, 松杉のかけゆくみちもおくふかくいはほたゝめる嶺のふるてら, ゆきかよふ人たにまれのおく山にたゝしき法の道は絶せす, 山永平寺、能登諸岳山〓持寺並此地、爲曹洞三區本寺、, 佛殿、安如意輪像、長一尺八寸、佛二春日所造、釋迦文殊普賢當麻作、客殿彌陀, 〔奧羽觀迹聞老志〕, 寺、光明帝貞和三年、釋道元六世無底良韶開基也、其地備七堂伽藍、越前吉祥, 國巡按のついで、こゝに立より、所の景色をうかゝうに、聞しに越て殊, 大將頼朝卿も、此寺に入て、古き日記なと見給ひしとかや、われ此度領, 黒石精舍在黒石村、號大梅拈華山圓通正法, 如意輪安阿彌作、有影堂鐘樓、天井蟠龍狩野氏所畫。建白山、熊野山神、愛宕黒, 石明神小社、以爲鎭守、寺前有古旃樹、横斜蟠根尤可愛、, 黒石の正法寺は、そのかみより名ある古跡にして、右, 勝に覺えけれは、左中將吉村, 左中將吉村, 釋迦左右十六羅漢、雪舟、飛龍觀音、雪村、觀音左, 藏虎斑、, 〔參考〕, 〔正法寺文書〕〓誌, 〔正法寺文書〕〇權黒石の正法寺は、そのかみより名ある古跡にして、右, 四十五, 長一尺五分, 江刺郡, 毘首羯磨作, 源頼朝寺, トノ説, 地ニ入ル, 南朝正平十六年北朝康安元年六月十四日, 六一七

割注

  • 四十五
  • 長一尺五分
  • 江刺郡
  • 毘首羯磨作

頭注

  • 源頼朝寺
  • トノ説
  • 地ニ入ル

  • 南朝正平十六年北朝康安元年六月十四日

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  • 六一七

注記 (30)

  • 1278,767,57,500勝に覺えけれは、
  • 224,623,58,493寺院多珍藏、愛染
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