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今さらにくるもはかなき契哉空にたえにしさゝかにのいと, 難波かた雲の夕ゐる波のうへにとをきいこまの山そのこれる, をさゝふく嶺のあらしも日にそへて冬こもりゆく山のおく哉, さとの葉の跡みさりせは雪ふかき山ちはなをやさひしからまし, 〔草菴和歌集〕, 東山に住侍し比、雪朝民部卿たつねおはして歌よまれしに、山路雪を、, 都たにあとなき庭はさひしきに山さといかにけさのしら雪, 山ふかみ雲より落る瀧つせのあたりの雨ははるゝ日もなし, 東山に住侍しころ、雪朝花山院入道大納言いゑより、, 君にさへとはれぬるかなふる雪にけふこん人とおもふやまちを, 冷泉院大納言、雙林寺たつねおはして歌よまれし時、絶後逢戀, かくて猶くるしき海にしつむとは思ひもしらてかつく海士哉, 〔草菴和歌集〕, 修行し侍し時、いはしろのおきにて蜑のかつきするをみて、, 熊野那智瀧にて、, 返し, 難波にてよみ侍し、, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 戀下, 八, 雜, 九, ヲ見ル, 熊野那智瀧, 岩代ニ赴ク, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二六四
割注
- 戀下
- 八
- 雜
- 九
頭注
- ヲ見ル
- 熊野那智瀧
- 岩代ニ赴ク
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
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- 二六四
注記 (27)
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