Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
なかむれはこれも心のとまる哉月やみやまの浮世成らん, さひしさは忍ひこそせめいとひきて世をうち山の嶺の松か廿, 世のうさをそへてきくこそかなしけれ都にちかき山のあらしに, 山陰のわかゝくれかそ年へぬるとははるゝ人はすみやかふらん, さひしさは思ひしまゝの宿なから猶きゝわふる軒のまつかせ, かつらきの山ちをこえてけふみれは都もよその雲井成けり, 僞りのあるならひとや人ことにそむかれぬ世をうしといふらん, こよひしもおはすて山をなかむれはたくひなきまてすめる月哉, 金蓮寺にて歌よみ侍しに、山家, 〔草菴和歌集〕, 善光寺にまいりて侍し時、九月十三夜におはすて山をこゆとて、, 修行し侍し時、かつらき山をこゆるとて、, 三寶院僧正坊にて、おなし心を、, 金蓮寺十首歌合に、山家, 三寶院僧正坊にて、山家月, 仁和寺菴室にてよめる、, 驕旅, 十, 葛城山ヲ越, 金蓮寺ニ住, 善光寺ニ詣, ス, ユ, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二六六
割注
- 驕旅
- 十
頭注
- 葛城山ヲ越
- 金蓮寺ニ住
- 善光寺ニ詣
- ス
- ユ
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
ノンブル
- 二六六
注記 (25)
- 899,608,67,2057なかむれはこれも心のとまる哉月やみやまの浮世成らん
- 1775,607,65,2046さひしさは忍ひこそせめいとひきて世をうち山の嶺の松か廿
- 1119,602,62,2060世のうさをそへてきくこそかなしけれ都にちかき山のあらしに
- 1337,603,64,2061山陰のわかゝくれかそ年へぬるとははるゝ人はすみやかふらん
- 1558,601,63,2059さひしさは思ひしまゝの宿なから猶きゝわふる軒のまつかせ
- 462,612,68,2056かつらきの山ちをこえてけふみれは都もよその雲井成けり
- 682,605,62,2066僞りのあるならひとや人ことにそむかれぬ世をうしといふらん
- 246,615,70,2063こよひしもおはすて山をなかむれはたくひなきまてすめる月哉
- 1446,775,58,799金蓮寺にて歌よみ侍しに、山家
- 559,594,78,408〔草菴和歌集〕
- 352,784,66,1624善光寺にまいりて侍し時、九月十三夜におはすて山をこゆとて、
- 573,1213,61,1051修行し侍し時、かつらき山をこゆるとて、
- 789,783,59,815三寶院僧正坊にて、おなし心を、
- 1664,772,58,627金蓮寺十首歌合に、山家
- 1010,784,56,677三寶院僧正坊にて、山家月
- 1228,779,57,589仁和寺菴室にてよめる、
- 556,1072,42,82驕旅
- 603,1071,39,38十
- 566,236,45,219葛城山ヲ越
- 1667,228,46,218金蓮寺ニ住
- 344,238,45,221善光寺ニ詣
- 305,242,33,36ス
- 525,241,33,29ユ
- 1879,711,48,786南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
- 1890,2361,46,119二六六







