Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
れに過て能定家卿の本意を知へきことなし、, あけわたる雲まの星のさのみなとまれに成行契成らん, て候はヽ、ひらに御免有へき由、かたく申あけ、さて別の歌入てこれは入す、道は如此, たる我歌にて知へき由申、頓阿庭訓とかや申、眞こみちの一のさとりなりと存也、こ, と物語有、けにも雪やなくらんは實なき所也、, 朝日かけにほへる山の櫻花つれなく消ぬ雪かとそおもふ, かたり侍し、, 入らるへき由仰くたさる、御返事に申やう、さやうになをして此歌を入らるへきよしに, 頓阿申けるはいかなる病中にも此歌を吟すれは心のはれ〳〵となると申けるとて人の, 一むかし滿元朝臣一日千首よませられし時讀しとてかたられし、, 一十一日合點の禮にまかる、其時申しは、定家卿の歌の本意をは新勅撰にえらひ入られ, 稀戀と云事を頓阿, 千五百番, 稀戀と云事を, 頓阿, ○中, ○中, ○中, 略, 略, ○中, 略, ○中, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二七五, 月十三日
割注
- ○中
- 略
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
ノンブル
- 二七五
- 月十三日
注記 (26)
- 338,672,55,1103れに過て能定家卿の本意を知へきことなし、
- 1212,733,56,1943あけわたる雲まの星のさのみなとまれに成行契成らん
- 1754,620,60,2232て候はヽ、ひらに御免有へき由、かたく申あけ、さて別の歌入てこれは入す、道は如此
- 439,674,59,2170たる我歌にて知へき由申、頓阿庭訓とかや申、眞こみちの一のさとりなりと存也、こ
- 1649,619,57,1158と物語有、けにも雪やなくらんは實なき所也、
- 994,732,55,1945朝日かけにほへる山の櫻花つれなく消ぬ雪かとそおもふ
- 777,673,54,293かたり侍し、
- 1865,621,58,2220入らるへき由仰くたさる、御返事に申やう、さやうになをして此歌を入らるへきよしに
- 883,670,59,2172頓阿申けるはいかなる病中にも此歌を吟すれは心のはれ〳〵となると申けるとて人の
- 1430,634,58,1611一むかし滿元朝臣一日千首よませられし時讀しとてかたられし、
- 541,631,59,2216一十一日合點の禮にまかる、其時申しは、定家卿の歌の本意をは新勅撰にえらひ入られ
- 1323,786,56,1316稀戀と云事を頓阿
- 1104,788,54,219千五百番
- 1324,787,54,336稀戀と云事を
- 1324,1994,53,110頓阿
- 690,608,45,86○中
- 1571,613,41,85○中
- 1460,2265,41,82○中
- 1414,2265,40,36略
- 647,607,39,40略
- 1571,613,42,85○中
- 1526,612,43,40略
- 691,607,44,88○中
- 233,724,46,778南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
- 233,2374,41,119二七五
- 233,1331,44,175月十三日







