『大日本史料』 6編 42 応安7年是歳~応安7年雑載 p.158

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一冬の時雨ニ山めくり不付、, 一むくひに前の世とつけす、又くらきニあかきつけす、, 一水の花は夏也、又花の水取夏也、見教也、, 一梅の宮のまつり春也、又榊取は夏なり、, 一冬の氷ニくたくるとつけす、又春の氷ニとくるとつけす、, 一深山櫻と云句に、常の寄合不可然、, 一月なくて夜舟すへからす、又都の富士ニは時知す不付、, 一阿關むすふ夜也、又をこなゐニつとめ付す、, 一吉野と云句ニもろこしと付て、松浦とも夜宿ともつけす、, すさましきと云句ニ風と不付、又打越にもさむきと不付、, 一烏と云句に鷺と付て、又めくるとつけす、, 一草木を一句しては、兩方ニ三句を可嫌、, 一淺に深つけす、以上七十三句嫌物也、, 一船路ニ鐘の聲ゆるなんと云事不可然、, 可然也, 難波二〓, 南朝文中三年北朝應安七年雜載學藝, 一五八

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  • 可然也
  • 難波二〓

  • 南朝文中三年北朝應安七年雜載學藝

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  • 一五八

注記 (18)

  • 720,682,57,694一冬の時雨ニ山めくり不付、
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