『大日本史料』 6編 44 永和元年6月~永和元年11月 p.134

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候ましく候よし、よく〳〵物語候へし、, ハ、これにかハりめ候ましく候、大方にてハ心得られ候へく候哉、, 部之時者承候、雖不甲斐候、可合力申候、若御下も候ハヽ、同道可仕候、於國子細, 〓被上候する路にてあハひよく候とも、追出犬いられ候ましく候、まして人の家ちか, も見候とおもハれ候て、身を直せらるへく候也、, く候所にて犬なんといられ候ましく候、, いハ候へし、是にてのことくつよくハ候ましく候、やとに人も候ハて寄合れて候時, 一御つかい定可來候、其時者もてなされ候て、よく〳〵あいしらハれ候て、御本領入, としめきくるハるゝ事候ましく候、かへこられ候ましく候あいた、御酒へふたん人, 一若菊地と寄合候時、車内八郎殿よハるゝ事も候ハヽ、床敷に候とも、大方のしきた, 間、入見參候事、所存に御かゝり候よし可被仰候、, 菊地同はかたの宿にての振舞、これらにてのことく、殿原とうへしたもなくうたひ, 一高城小太郎若對面し候ハんと申候ハヽ、於國おやにて候者と御ふくわいの事にて候, 一若菊地宿へも來候ハヽ、庭ニ出合れ候へし、立候する時も庭まて可被出候、下ハ咄, 南朝天授元年北朝永和元年八月二十八日, 一三四

  • 南朝天授元年北朝永和元年八月二十八日

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  • 一三四

注記 (16)

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