『大日本史料』 6編 44 永和元年6月~永和元年11月 p.257

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り、鳳〓乘御の程、關白御裾をとりてたゝみ入、例のことし、けふは神事によりて諸, てゝしはらくおさへらる、節下の大臣ゆくつゝみをうたせらる、此鼓は幸路をもよほ, ふとも、殆其盆あるへからさるにこそ、これはみな先賢の記する所なれは、さためて, 將の警蹕なし、右大臣陣に付て事を行て、やかて節旗の下にむかはる、少納言秀長朝, かあらは治政の時は外にありと云とも、體を合へし、衰亂の世には、宮中にありとい, 臣・兵庫頭常成・少外記中原師胤・清原尚顯おなしく床子にちやくす、御輿東門をい, あやまりあらしとそおもひつる、くた〳〵しきやうなれとも事のつゐてにしるし申な, 左京職, すへきなり、千官百寮こと〳〵く騎馬して卒華にしたかふ、其行列かくのことし、, 隼人司正中原康隆, 彈正臺少忠安倍遠廣, 神祇官權大副大中臣實直, 東市司佐藤原光繼, 前陣, 亮源兼助, 進和氣行, 東市司, 左行, 前陣, 行列, 前陣, 南朝天授元年北朝永和元年十月二十八日, 二五七

割注

  • 亮源兼助
  • 進和氣行
  • 東市司
  • 左行
  • 前陣

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  • 行列
  • 前陣

  • 南朝天授元年北朝永和元年十月二十八日

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  • 二五七

注記 (23)

  • 1528,650,59,2215り、鳳〓乘御の程、關白御裾をとりてたゝみ入、例のことし、けふは神事によりて諸
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