『大日本史料』 6編 46 永和元年12月~永和2年6月 p.157

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へく候、あなかしく、, 畏候てうけたまはり候ぬ、一日御文をくたされ候し、禁裏にて拜見仕候し程に、やかて, 又さる事あるへしともおほえす候、かた〳〵不審存候、このよし御心えて、御ひろう候, れも御うかゝい候て、申御さた候やうに御ひろう候へく候、, うけ文をも申入候はて、をそれ存候、一昨日議定始ならひに記録所始にて候、議定には、, 候へく候と存候、さては政始、昨日とて候しか、延引候て、十六日たるへきよし、奉行, つ記録所始をこなはれ候き、辨官仲光朝臣・俊任、寄人師茂朝臣・宗季・明宗・兼治, とも、おなしくは兩人さりかたく所望仕程に、名字をしるし申●●〓候て候、いつ, 職事藏人右少辨申候て候、禁中にて候へきよしの事、つや〳〵うけたまはりをよはて候、, 〔後愚昧記〕, 光夏・章忠・師香等參仕候、内々出御候き、晩頭事訖退出候し間、議定始は秉燭にてそ, 兵衞尉の事、かやうにおほせくたされ候、畏入候、御重皿之申状、返々恐存候へ, 准后・近衞前殿下・前右大臣殿・一品・葉室・勘解由少路・日野三亞相等參せられ候、ま, もろか上, 永和二年記, ○大日本古記録, 中原師香書, 状, 政始延引, 南朝天授二年北朝永和二年二月九日, 一五七

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  • 永和二年記
  • ○大日本古記録

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  • 中原師香書
  • 政始延引

  • 南朝天授二年北朝永和二年二月九日

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  • 一五七

注記 (21)

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