『大日本史料』 7編 1 明徳3年閏10月~応永2年3月 p.446

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之御けちの旨にまかせて、そせういたすべし、長房花押, され候へく候、仍讓状如件, つて、長房があとをとらすべきよしを、存候つれども、まんじゆすでにいで, きて、實子の上、これにとらせ候、うらみをのこすべからず、其後次なんにし, て、ゆづりをせうぶんし候といへども、にしどのゝあと、ゆいしよあるによ, ういのきあるへからす候によて、修理さうゑい御祈祷のせい〳〵をいた, つて、長房申給て候によつて、にしどの實公が事、御めん候はゞ、ひとり候に, きよし、やくたく候間、長房があとの、わつかに候をわけ候ては、まんじゆ社, よしかうつるをあひかさせて、實公があとを、かうつるに一圓にとらすべ, ゆにてきたいをいたさば、長房がはゝのあとといゝ、其後御はん給、上, せんにちは、まんしゆうまれざれば、かうつるは、ちやくによのこたるによ, 〔香取文書纂〕, もし又たれにても、實公のあとゝして、其あとをもちたらん物、まんし, 明徳ニ年六月一日良信(花押), 明徳ニ年六月一日, 大禰宜家所藏二, 四, 禰宜長房, 香取社大, 置文, 明徳四年雜載, 四四六

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  • 大禰宜家所藏二

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  • 禰宜長房
  • 香取社大
  • 置文

  • 明徳四年雜載

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  • 四四六

注記 (22)

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