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住せしといへり、按に笹川御所, 〔相生集, 今ニ兩所ニ御所ト唱フル館跡アリ、, 武紀に、諸將會於篠浪云々、篠此云佐々なとあるにもしるへし, ふ、後に笹川殿の居城によりて、今の名にあらたむ、, を愁なる土人かよみひかめて、古は然か唱ひたりと云出しゝなるべし、〓, 抄に、篠和名之乃、一に佐々、俗用小竹二字、謂之佐々、細々たる竹也と、また天, けれども、そは彼の書のあやまりにて、篠を猶ささと訓するものをや、和名, 〔相生集〕, は、王代一覽に、滿兼か弟滿直は奧州の管領たり、篠川殿と號すとあり、多, 本如此、里老傳には源左衞門督滿隆なりといひ、古館辨には、尊氏公の三, 東館始め笹川御處、後須田佐渡守, 王代一覽に、こゝにおはせし滿直を、篠川殿と號す抔あるによりてなるべ, に櫻雲記には、こゝの名を佐々川と書たるものをや、, 里老の傳には、往古シノ川と稱せしといへり、義鳴おもふに、是は, サヽガハと訓す、同七里餘、官道の驛次也、沿革名義古號は名倉とい, さる, 笹川, 笹川, 類笹川, 便覽の笹川御處居城あ, いふ、合せ, りし年代は、古跡の條に, 見るへし、, 二階堂, 古蹟類, の臣, 此外は, 略す、, 村邑類, 七, 、二, 足利滿隆, ヲ篠川御, 所トイフ, 應永六年是春, 九〇二
割注
- 便覽の笹川御處居城あ
- いふ、合せ
- りし年代は、古跡の條に
- 見るへし、
- 二階堂
- 古蹟類
- の臣
- 此外は
- 略す、
- 村邑類
- 七
- 、二
頭注
- 足利滿隆
- ヲ篠川御
- 所トイフ
柱
- 應永六年是春
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- 九〇二
注記 (37)
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