Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
袖書云、, 道行て候間、彼僧の方より地下をは知行せられ候へく候、其分御存知あ, るへく候、我々當知行仕候者、申談候し分にて候はんするに、當庄の祕計, 不叶候て、如此候事返々無念存候、御心中又察存候、尚々御祕計も候へか, 方便をもつて、さか邊の知人僧方へ、彼ふにんをわたし候て、寺家の事を, し御計會の時分のよしうけ給候しほとに、中〳〵と存候て不申入候、諸, しと、京都より申入度候しかとも、ゐ中にて辻子方申談候しかとも、かう, 尚々、平岡殿へ同事こ申入候、被懸御意候者恐悦存候、, 程こ、請人方へ寺家よりけんせきの間、我々祕計更こ不叶候、よう〳〵の, 表書云、, 四月廿一日教賢〓, 抑就新見東寺分事、去年申談候之處こ、地下無正體候間、公用無沙汰仕候, 事期後信之時候、恐々謹言、, やすとみとのへ, 四月廿一日, みつはやとのゝ, 判, 應永九年十一月二日, 七一七
柱
- 應永九年十一月二日
ノンブル
- 七一七
注記 (19)
- 495,763,56,207袖書云、
- 1534,763,59,2127道行て候間、彼僧の方より地下をは知行せられ候へく候、其分御存知あ
- 1419,766,60,2130るへく候、我々當知行仕候者、申談候し分にて候はんするに、當庄の祕計
- 1307,763,59,2141不叶候て、如此候事返々無念存候、御心中又察存候、尚々御祕計も候へか
- 1649,764,60,2132方便をもつて、さか邊の知人僧方へ、彼ふにんをわたし候て、寺家の事を
- 1077,761,60,2132し御計會の時分のよしうけ給候しほとに、中〳〵と存候て不申入候、諸
- 1192,766,59,2127しと、京都より申入度候しかとも、ゐ中にて辻子方申談候しかとも、かう
- 373,767,59,1575尚々、平岡殿へ同事こ申入候、被懸御意候者恐悦存候、
- 1762,768,57,2121程こ、請人方へ寺家よりけんせきの間、我々祕計更こ不叶候、よう〳〵の
- 256,765,57,208表書云、
- 850,982,62,1246四月廿一日教賢〓
- 1877,767,65,2128抑就新見東寺分事、去年申談候之處こ、地下無正體候間、公用無沙汰仕候
- 966,764,59,782事期後信之時候、恐々謹言、
- 613,1119,52,468やすとみとのへ
- 850,980,57,334四月廿一日
- 672,1023,38,285みつはやとのゝ
- 874,2205,44,42判
- 156,764,43,386應永九年十一月二日
- 146,2480,47,125七一七







