『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.256

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

おほかたのまくすをかへす風の色となをした草にみつくきのおか, あしろ木によるもみち葉のいろよりも月にそとはむうちのはしひめ, 谷ふかみ小倉の山の夕霧にかくれもはてぬさほ鹿のこゑ, をちこちのしかのねなからおくら山かたふく月にあはれこそゝヘ, 卅六番小倉由, 卅八番當磐杜, あしろきにもみちをかけて白波のくれなゐくゝるうちの河水, 左際, こゝろなきくすの葉かせもうらむなり秋のあはれや水莖の岡, 下草に露もかへりて水莖の岡の葛葉をはらふ秋風, 卅七番宇治川, おくらやまかたふく月の名殘をはなれもおしかの音にやなくらか, 右權中納言藤原朝臣實富, 〓逢ことはかたしきころも波かけて月のみなるゝ宇治の橋姫, 右豐統, 左勝, 權中納言藤原朝臣實富, 豐統, 〓詠, 右勝, 左今參, 左〓愚詠, 左勝春賀丸, 右勝重徳, 卅五番永莖岡, 應永十三年九月是月, 右, 左, 右, 應永十三年九月是月, 二五六, 今參

  • 應永十三年九月是月

ノンブル

  • 二五六
  • 今參

注記 (32)

  • 1407,635,51,1886おほかたのまくすをかへす風の色となをした草にみつくきのおか
  • 318,622,50,1888あしろ木によるもみち葉のいろよりも月にそとはむうちのはしひめ
  • 945,557,55,1957谷ふかみ小倉の山の夕霧にかくれもはてぬさほ鹿のこゑ
  • 858,627,51,1882をちこちのしかのねなからおくら山かたふく月にあはれこそゝヘ
  • 1324,558,47,396卅六番小倉由
  • 239,544,48,397卅八番當磐杜
  • 405,546,50,1968あしろきにもみちをかけて白波のくれなゐくゝるうちの河水
  • 1229,702,46,106左際
  • 1670,556,66,1980こゝろなきくすの葉かせもうらむなり秋のあはれや水莖の岡
  • 1494,531,75,2006下草に露もかへりて水莖の岡の葛葉をはらふ秋風
  • 776,553,45,395卅七番宇治川
  • 1122,544,73,1973おくらやまかたふく月の名殘をはなれもおしかの音にやなくらか
  • 1031,684,58,1831右權中納言藤原朝臣實富
  • 575,531,79,1987〓逢ことはかたしきころも波かけて月のみなるゝ宇治の橋姫
  • 491,686,54,1333右豐統
  • 682,697,46,107左勝
  • 1031,1900,46,622權中納言藤原朝臣實富
  • 491,1910,44,111豐統
  • 1216,1920,41,111〓詠
  • 1597,709,47,105右勝
  • 1755,697,56,1329左今參
  • 1217,700,61,1321左〓愚詠
  • 665,688,65,1405左勝春賀丸
  • 1580,708,66,1320右勝重徳
  • 1857,565,47,398卅五番永莖岡
  • 1964,637,46,382應永十三年九月是月
  • 504,697,41,43
  • 1771,712,38,36
  • 1048,689,39,34
  • 1963,637,46,382應永十三年九月是月
  • 1951,2358,45,120二五六
  • 1755,1924,45,113今參

類似アイテム