『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.847

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やう〳〵空も晴ゆくまゝに、花のゆふはへおもしろき程に、俄に北山院へ, 花に文の色々、花あふきしまなと、ことに見所ありてしなされたるとかや、, 御道のほともちかけれは、よう輿なとまてもなくて、ゑんたうをしきて、四, はかり也、御わりこは日野大納言うけ給て、とりまかなひてまいらせらる、, 足のもんより、南のいしはしをくたらせおはしまして、南の御所になる、頭, ○以下、十二日、北山院、崇賢門院御所ニ行幸アラセラルヽコトニカヽ, 中將宗量朝臣ひの御座の御はかせをもつ、さてはきんしゆの公卿殿上人, 三四人御ともにさふらふはかりなり、女房たちもたゝはかまはかりにて、, 行幸あり、かねてもさたなかりし事なれは、くふの人々をももよほされす、, ちらて猶さりり久しき花を見て若〓, 〔北山殿行幸記〕十二日、雨なを晴やらす、けふもたゝなにとなき御あそひ, 一山水ののとかにすめる足きは哉御製, 風おさまりぬ万代の春大御所, ル、, 一御連歌、内〓、裏松、當永、別當。月輪入道、同尹賢朝臣、長頼朝臣、執筆、, 宗量, 風流, 御破籠ノ, 筵道ヲ敷, セラル, 北山院ニ, 行幸アラ, 御遊, 殿上人一, 腰輿ヲ供, 供奉公卿, 御劔松木, 四人ノミ, セズ, ク, 應永十五年三月八日, 二條殿(高會永行), 八四七

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  • 宗量
  • 風流
  • 御破籠ノ
  • 筵道ヲ敷
  • セラル
  • 北山院ニ
  • 行幸アラ
  • 御遊
  • 殿上人一
  • 腰輿ヲ供
  • 供奉公卿
  • 御劔松木
  • 四人ノミ
  • セズ

  • 應永十五年三月八日
  • 二條殿(高會永行)

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  • 八四七

注記 (33)

  • 792,620,64,2187やう〳〵空も晴ゆくまゝに、花のゆふはへおもしろき程に、俄に北山院へ
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