『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.923

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身をしれは人よりも猶つれなくて内, 入かたにたに日こそ永けれ月, 分てなを夕への空や霞らむ日, 春のみとりの松はいくしほ元, 雨にそまかふ夜の瀧をと北, 雲はなみ浪は雲にやかゝるらむ日, 山里はさなからむすふ夢もなし, すきぬれははやいく浦そ興津舟, さりとては又したひこそせめ元, □たにかせそをとにしらるゝ基, おとろく枕ちかきあかつき尹, 夜あらしに今朝みし花は庭の雪北, 山かあらぬか遠き海こし内, 麻きぬと草の籬の花にみて冷, また宵のまちてこしとも思はぬに基, 應永十五年三月八日, 九二三

  • 應永十五年三月八日

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  • 九二三

注記 (17)

  • 1614,588,58,1122身をしれは人よりも猶つれなくて内
  • 804,593,57,1122入かたにたに日こそ永けれ月
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