Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
す、, のかつせんと聞て、ゆひの濱にてかつせんして、おもてをひたる能也、あのめしゆ, 一習道書に種々の定めあれは、委細かきをかす、, に舞けるを、今くまのゝ申樂の時、將くん家ろくおんゐんはしめて御成なれは、一は, ろくをん院御きらひ有し也、, うとはいかなるものそといはれて、をそろしく候と、立よりて見れははつ若也、それ, 一くわんしんのさしきかす、をよそ六十二三間也、, よりしめりかへりて、おやに此よしをつけしおもひ入、其比ほうひ有し也、きやうけ, 能やく人等、其ほかろく物とうの定めなとは、きせられたるものあれは、聞かきに及は, うしふか〳〵とせし、面白かりし也、又兒なんとをは、はにいたすへからす、ことに, よりて、清次出仕しせられしより、是をはしめとす、よつてやまとさるかく是を本と, んにいつへきものを御たつね有へきに、大夫にてなくてはとて、南阿彌陀佛一けんに, きく上くわに入し物也、はつわかの能に、きく、此能は子をかんたうしけるか、おや, す、其外いろとり〳〵は、, 犬王念佛のさるかくに、きぬの衣に、なか〳〵たるほ, 又きやうけんには、大つち新座の, し、, おきなをは、むかしは宿老次第, ○中, ○中, 略, 略, ○中, 略, 熊野ノ勸, 始メテ新, 進能ヲ觀, ル, 應永十五年五月六日, 一二五
割注
- ○中
- 略
頭注
- 熊野ノ勸
- 始メテ新
- 進能ヲ觀
- ル
柱
- 應永十五年五月六日
ノンブル
- 一二五
注記 (30)
- 1331,652,46,75す、
- 498,662,67,2189のかつせんと聞て、ゆひの濱にてかつせんして、おもてをひたる能也、あのめしゆ
- 730,617,60,1220一習道書に種々の定めあれは、委細かきをかす、
- 1672,654,67,2183に舞けるを、今くまのゝ申樂の時、將くん家ろくおんゐんはしめて御成なれは、一は
- 855,660,57,706ろくをん院御きらひ有し也、
- 384,660,65,2192うとはいかなるものそといはれて、をそろしく候と、立よりて見れははつ若也、それ
- 1789,614,59,1260一くわんしんのさしきかす、をよそ六十二三間也、
- 268,662,65,2186よりしめりかへりて、おやに此よしをつけしおもひ入、其比ほうひ有し也、きやうけ
- 1206,627,68,2219能やく人等、其ほかろく物とうの定めなとは、きせられたるものあれは、聞かきに及は
- 972,659,65,2183うしふか〳〵とせし、面白かりし也、又兒なんとをは、はにいたすへからす、ことに
- 1440,654,66,2189よりて、清次出仕しせられしより、是をはしめとす、よつてやまとさるかく是を本と
- 1556,660,66,2178んにいつへきものを御たつね有へきに、大夫にてなくてはとて、南阿彌陀佛一けんに
- 614,655,67,2196きく上くわに入し物也、はつわかの能に、きく、此能は子をかんたうしけるか、おや
- 1088,654,57,663す、其外いろとり〳〵は、
- 1092,1463,64,1384犬王念佛のさるかくに、きぬの衣に、なか〳〵たるほ
- 738,1988,61,857又きやうけんには、大つち新座の
- 1916,650,46,78し、
- 1798,2037,61,801おきなをは、むかしは宿老次第
- 1119,1349,42,77○中
- 764,1872,40,81○中
- 719,1872,42,40略
- 1075,1347,41,39略
- 1823,1921,41,79○中
- 1778,1918,42,40略
- 1640,254,44,176熊野ノ勸
- 1684,254,43,178始メテ新
- 1594,255,43,176進能ヲ觀
- 1553,257,37,35ル
- 161,706,47,394應永十五年五月六日
- 169,2392,44,109一二五







