『大日本史料』 7編 10 応永15年5月~同年10月 p.125

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す、, のかつせんと聞て、ゆひの濱にてかつせんして、おもてをひたる能也、あのめしゆ, 一習道書に種々の定めあれは、委細かきをかす、, に舞けるを、今くまのゝ申樂の時、將くん家ろくおんゐんはしめて御成なれは、一は, ろくをん院御きらひ有し也、, うとはいかなるものそといはれて、をそろしく候と、立よりて見れははつ若也、それ, 一くわんしんのさしきかす、をよそ六十二三間也、, よりしめりかへりて、おやに此よしをつけしおもひ入、其比ほうひ有し也、きやうけ, 能やく人等、其ほかろく物とうの定めなとは、きせられたるものあれは、聞かきに及は, うしふか〳〵とせし、面白かりし也、又兒なんとをは、はにいたすへからす、ことに, よりて、清次出仕しせられしより、是をはしめとす、よつてやまとさるかく是を本と, んにいつへきものを御たつね有へきに、大夫にてなくてはとて、南阿彌陀佛一けんに, きく上くわに入し物也、はつわかの能に、きく、此能は子をかんたうしけるか、おや, す、其外いろとり〳〵は、, 犬王念佛のさるかくに、きぬの衣に、なか〳〵たるほ, 又きやうけんには、大つち新座の, し、, おきなをは、むかしは宿老次第, ○中, ○中, 略, 略, ○中, 略, 熊野ノ勸, 始メテ新, 進能ヲ觀, ル, 應永十五年五月六日, 一二五

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  • ○中

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  • 熊野ノ勸
  • 始メテ新
  • 進能ヲ觀

  • 應永十五年五月六日

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  • 一二五

注記 (30)

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