『大日本史料』 7編 13 応永16年雑載~同17年12月 p.306

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春夕, 七日、, 冬山, 夏浦, 秋煙, 峰つゝき木のはを送る山かせにしくれてめくる谷陰の里, 朝つく日霞をいつる外山よりはるの光も四方に匂へる, 思ひそめしあけほのよりも櫻はな心うつろふゆふはへの色, さみたれに浦のとまやも浪こえて軒端によするあまのはしふね, いのちはかりなき身にて、おもひのまゝの快樂をうけ候也と示されけれは、大一房と法, 名をつき、時衆となり、本國に菩提所をたて、常光院と號して、上人の弟子但阿彌陀佛, 七夕御歌合ヲ張行セラル、, 秋はまたあさまの山にたつ霧も煙になれてみやはとかめむ, 〔砂玉和歌集〕おなし年七月七夕、法樂に歌合し侍、判者飛鳥井中納言入道、, を招請して、住持とそし給ひける、, 伏見宮榮仁親王々子、, 春日, 貞成, 申, 王、, 壬一, 常光院ヲ, 創ム, リ大一房, 判者飛鳥, 井雅縁, ト稱ス, 時衆トナ, 應永十七年七月七日, 三〇六

割注

  • 貞成
  • 王、
  • 壬一

頭注

  • 常光院ヲ
  • 創ム
  • リ大一房
  • 判者飛鳥
  • 井雅縁
  • ト稱ス
  • 時衆トナ

  • 應永十七年七月七日

ノンブル

  • 三〇六

注記 (30)

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