『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.440

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ふるさとの軒のたち花にほひきて風のたよりもいまそしらるゝ, わきもこかすそわの田井にとるなへのしつくも露も袖にかけつゝ, 更衣, 春ふかくみえし青葉のこすゑよりおなしいろそふ夏はきにけり, むらさめの雲にをくるゝほとゝきす木々のこすゑややとりなるらむ, まとろまておしみあかさはいたつらにねぬ夜のゆめと春やすきなん, たちかふるほともしはしと袖ふれて花のかしたふなつころもかな, 山さとにちりしさくらの雪はまた夏にのこりてさけるうの花, 砌橋, 郭公, 早苗, 卯花, 首夏, 更衣直親, 卯花梵燈, 砌橋元保, 首夏元昌, 郭公道歡, 夏十五首, 道歡, 早苗〓, 直親, 元保, 盆之, 梵燈, 東盆之, 應永二十一年十二月八日, 四四〇, 元昌

割注

  • 盆之

頭注

  • 梵燈
  • 東盆之

  • 應永二十一年十二月八日

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  • 四四〇
  • 元昌

注記 (29)

  • 508,699,66,2065ふるさとの軒のたち花にほひきて風のたよりもいまそしらるゝ
  • 274,699,66,2063わきもこかすそわの田井にとるなへのしつくも露も袖にかけつゝ
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  • 968,705,70,2071山さとにちりしさくらの雪はまた夏にのこりてさけるうの花
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