『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.442

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早秋, かちの葉のたむけもうくる中になをうれしき君かみつくきの跡, 木のまもる夕日のかけもうすころも袖にすゝしき松のしたかせ, 風のをとの松にうつれるたえまとやまかきの荻にむすふ夕つゆ, つゆたにもむすはぬ袖の朝あけにかせこそ秋をまつしらせけれ, 夏秡, 秋の田のほのかにむすふ露のまもかけはとゝむるよひのいなつま, ゆふかつらあさの夏そにひきそへてみそきもたえぬ玉のをにせん, 稻妻, 七夕, 夏秡宋雅, 稻妻尹賢, 籬荻, 秋二十首, 籬荻元繼, 納凉, 早秋元俊, 宋雅, 元繼, 野萩, 七夕常建, 常建, 尹賢, 聖信, 應永二十一年十二月八日, 元俊, 元俊, 應永二十一年十二月八日, 四四二, 之重, 聖信

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  • 元俊

  • 應永二十一年十二月八日

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  • 四四二
  • 之重
  • 聖信

注記 (31)

  • 1214,821,52,105早秋
  • 843,714,69,2096かちの葉のたむけもうくる中になをうれしき君かみつくきの跡
  • 1659,719,72,2093木のまもる夕日のかけもうすころも袖にすゝしき松のしたかせ
  • 382,707,66,2090風のをとの松にうつれるたえまとやまかきの荻にむすふ夕つゆ
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  • 746,822,51,100稻妻
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  • 963,2111,51,107常建
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  • 1907,838,47,470應永二十一年十二月八日
  • 1202,2122,47,98元俊
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