『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.470

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珍玩・古筆・名畫かそふるに遑あらさりきとなむ、蓋あるひは應永以往時の亂世により、歸, 讚州白峯寺, 殘少に放失せし事、悔に悔なからさるか、爰に主君生駒氏壹岐守藤原朝臣高俊、治國撫民, 所記録如件、, 依かろ〳〵しかるによりてをや、或ときの住侶の無道野僧なりしによりてをや、かくまて, の慮り至らぬ隈なくして、かつとゝまる品々を後代のためにしるしをくへきの命を重して, 三野四郎左衞門尉, 洞林院増眞上人, 之重(花押), 大日本史料第七編之二十終, 西嶋八兵衞尉, 直信(花押), 榮政(花押), 淺田右京亮, 寛永八年卯月七日, 寛永八年卯月七日之重(花押), 應永二十一年十二月八日, 應永二十一年十二月八日, 四七〇

  • 應永二十一年十二月八日

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  • 四七〇

注記 (19)

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