『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.248

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茂りあふ木の下遠き夕闇に道はまよはすさける卯花, たちはなの咲る軒はのこけ衣ふるき板まに袖の香そする, み候つらんと、御うらやましく候ものかな、, もる迄もくるしからしと賤のをや我家の門に早苗とるらん, ほのかにそ月は殘れる時鳥今一こゑをおもかけにして, 〓蒲, 長きねのあやめのくるま世々かけて誰九重に引はしめけん, 一ふしおもしろく候、古葉の風體眼前に候、, 郭公, あら〳〵すこのけしきや、あそはし出されつらん、折ふし心の中さこそす, 板まの袖の香めつらしく候、, 庭橘, 早苗, とりなしおもしろく聞候、, 古體歟、例の相應殊勝に候、, 應永二十一年雜載學藝, 二四八

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二四八

注記 (17)

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  • 1003,730,65,2046たちはなの咲る軒はのこけ衣ふるき板まに袖の香そする
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