『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.249

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玉とのみ花にわきてや結ふらし籬も草のなてしこの露, こと茂き言のはなから夏草の花もましらぬ道そ物うき, 山のはも又川浪もわきてみすみな雲水のさみたれの頃, 吹とつる空にもあらす風こえて夕立はるゝ雲の通路, 瞿麥, 宿るさへあかてそあかす白妙の我衣手もみしかよの月, 夏草, ゝと存候、, 始中終殊勝に候、又題の字、當社法樂の御心根まことに感そんし候、, 御述懷はさることにて候へとも、悉金玉にて候物を、御僞は御法樂にいか, おもしろく候、あらまほしき姿にて候、, かのをとめの姿にも猶立まさり候雲のかよひちに候、, 夕立, 梅雨, 夏月, 應永二十一年雜載學藝, 二四九

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二四九

注記 (17)

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