『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.257

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寒月, 炭〓, ありふるもよそにやはみむあしろ木によるひをむしの仇の命を, 庭雪, 影さゆる月のかつらの木枯や秋にもまさる色をしくらむ, 網代, 雪のうちにあれのみまさる古郷は殘し三の道たにもなし, 炭かまの雪や氷をいそきても我年寒き小野の里人, 初雪もふるやあられの玉章に翅をおもみ雁わたるなり, 三徑・三道共心いつれにても候へ、より來る誰かかやうにはよみ候へき、, 五句なから殊勝、猶第五句なけて候、, 長すかたのなりあひ候、, 蛟の命は誰もさこそにて候、感〓餘、袖あはれ、以面申候はゝや、, けにもとおほえ候ことゝもにて候、, 殘雁, 應永二十一年雜載學藝, 應永二十一年雜載學藝, 二五七

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二五七

注記 (18)

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