『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.375

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敷ちらすま萩こたるゝ立田川紅葉やまたぬ錦なるらむ, 軒ちかく見ても聞てもなくさむは梅の紅葉に荻の上かせ, あしへよりこなたにみゆる荻原も鹽の入江に打なひきつゝ, あふ人の袖なる露の花すりに末野の萩の比そしらるゝ, さのみよもしけくはうへし月のいるそなたのまとの荻の一むら, 風の音のふくれは庭にしつむ哉露にしかるゝ夜荻原, 河萩, をく露の朝ゆく鹿もみえぬへしもとあらに咲野への萩原, 簷荻, 野萩, 庭荻, 江荻, 夜荻, 行路萩, 應永二十二年八月二十四日, 三七五

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三七五

注記 (16)

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