『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.399

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むすひつる霜夜の夢の朝明に風音信て冬は來にけり, そのまゝや夕の空に成ぬらん時雨てかへるみねのうき雲, 村雲のうきたの森のみしめ繩暮るゝと見れは時雨降なり, 今はゝや袖にふるやの初時雨さて玉水の音とまりけり, 山時雨, さゝれ行谷の水音それなからしくれてくたる山風そふく, 初冬朝, 山風やまさの葉かつら打散てくる冬しるきしのゝめの空, 立のほる雲またかけて遠方や嶺に峯そふ時雨降なり, 嶺時雨, 初時雨, 初冬曉, 谷時雨, 杜時雨, 應永二十二年八月二十四日, 三九九

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三九九

注記 (16)

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  • 982,669,64,2065そのまゝや夕の空に成ぬらん時雨てかへるみねのうき雲
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  • 1857,789,56,166初冬曉
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  • 139,2526,43,120三九九

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