『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.53

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かしは木の杜はくち葉に埋もれて道こそなけれ冬は來にけり, 時雨ふる三輪の檜原をかきわけて秋や紅葉のかさし成らん, 白妙の雲間の虹は中絶て霜をきわたす久米の岩橋, までしはしさのゝわたりの夕時雨やとゝふ三輪の里になる迄, 初冬, はつせめか賤はた帶の長月もくるれはけふに老めくりつヽ, 神なひのあさ篠はらに降散ひろはぬ玉や世に殘るらん, みゝなしの池のそかひに咲にけりなにをか音に菊のしら露, 九月盡, 冬十五首, 時雨, 紅葉, 菊, 霜, 霰, 冬十五首, 應仁二年八月十九日, 五三

頭注

  • 冬十五首

  • 應仁二年八月十九日

ノンブル

  • 五三

注記 (18)

  • 985,621,60,1928かしは木の杜はくち葉に埋もれて道こそなけれ冬は來にけり
  • 1571,614,61,1931時雨ふる三輪の檜原をかきわけて秋や紅葉のかさし成らん
  • 513,613,65,1931白妙の雲間の虹は中絶て霜をきわたす久米の岩橋
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