『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.407

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降雪の谷の柴橋跡たえて妻木はかりの道はありけり, 山人の嶺の杣木のとりのこし又かすそふる雪のしたをれ, 谷雪, 杣雪, 千種さく野への面かけ露もなし雪ひといろの明ほのゝ空, へたてこし遠山鳥の尾上まて雪にまちかき明ほのゝ空, へたつらんかたをはしらす山のはの見ゆる限りは今朝の初雪, こなたなる松よりうへに顯はれてつもらてつもるみねの白雪, 松ひはらそれもましらぬ柏木の森の梢そ雪にさひしき, 嶺雪, 野雪, 山雪, 杜雪, 初雪, 應永二十二年八月二十四日, 四〇七

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四〇七

注記 (16)

  • 997,667,58,2059降雪の谷の柴橋跡たえて妻木はかりの道はありけり
  • 753,662,56,2063山人の嶺の杣木のとりのこし又かすそふる雪のしたをれ
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  • 877,780,56,107杣雪
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  • 507,663,56,2060松ひはらそれもましらぬ柏木の森の梢そ雪にさひしき
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  • 149,2518,47,125四〇七

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