『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.409

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雪よとて窓引あくる明ほのにとなりのさとも人音のして, 夕からす音信て行それたにも聲うちむもる雪の山さと, さゝ波やふるき宮木は埋れて又このころの雪のはなその, ふりおもる河原の松は見えわかて雪より出る入あひのかね, 九重のさくら橘更に又はなにまかへてふれるしら雪, いかにせん雪のふる日の宮めくりこれをは神の跡やをしまん, 里雪, 禁中雪, 春のみと何おもひけん降雪の花の都のあけほのゝそら, 社頭雪, 古寺雪, 閑居雪, 都雪, 故郷雪, 應永二十二年八月二十四日, 四〇九

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四〇九

注記 (16)

  • 500,664,57,2062雪よとて窓引あくる明ほのにとなりのさとも人音のして
  • 253,667,59,2058夕からす音信て行それたにも聲うちむもる雪の山さと
  • 744,670,57,2052さゝ波やふるき宮木は埋れて又このころの雪のはなその
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