『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.443

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礒松, 月殘るむかひの岡の椎のはに山風しらむ明かたのそら, 籬草, 草ふかく野と成庭はせめてたゝ苔にや道の猶殘るらん, 波やまたをよはさるらん濱ひさき久しく苔の色もかはらす, 野へよりも花のかすこそ猶見ゆれまかきの草はかる人もなし, 庭苔, 窓竹, 海士の子のうらを戸口の出入のいそやにちかき松のねあかり, をのつから前なる杉を門にしてかきほはめくる山のそはいほ, 濱楸, 荻の葉にいくほとならす見えてけり窓にならへるいさゝむら竹, 岡椎, 門杉, 應永二十二年八月二十四日, 四四三

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四四三

注記 (16)

  • 1358,778,54,107礒松
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