Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
柴の戸はいとゝ落葉に猶あれてあらし立いる山陰の庵, 山家秋, 燒すつる眞柴の後も山里のそらのすゝけやかすみ成らん, 山よりはこなたと見てもまた遠しとまらん里の夕暮の空, 山里のかゝるすまゐを人もとへかきほはつたに軒の紅葉は, 山家春, 山家冬, 鳥の聲かねにもうとき山陰のねさめはなにのおとろかすらん, 山家曉, 夏そかしとてもすゝまん柴垣をなに夕風のひまはありとも, 羇中里, 朝手あらふそれにそかけのならひぬる我ひとりゐの柴の戸のうち, 山家夏, 山家朝, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四五二
柱
- 應永二十二年八月二十四日
ノンブル
- 四五二
注記 (17)
- 717,686,59,2064柴の戸はいとゝ落葉に猶あれてあらし立いる山陰の庵
- 1087,803,55,167山家秋
- 1459,690,60,2057燒すつる眞柴の後も山里のそらのすゝけやかすみ成らん
- 1710,692,56,2060山よりはこなたと見てもまた遠しとまらん里の夕暮の空
- 964,689,57,2054山里のかゝるすまゐを人もとへかきほはつたに軒の紅葉は
- 1586,806,53,165山家春
- 842,803,53,169山家冬
- 473,691,56,2053鳥の聲かねにもうとき山陰のねさめはなにのおとろかすらん
- 596,804,54,166山家曉
- 1216,690,56,2061夏そかしとてもすゝまん柴垣をなに夕風のひまはありとも
- 1832,805,54,166羇中里
- 226,690,57,2058朝手あらふそれにそかけのならひぬる我ひとりゐの柴の戸のうち
- 1339,803,52,166山家夏
- 350,804,54,167山家朝
- 1953,778,43,509應永二十二年八月二十四日
- 1953,778,44,509應永二十二年八月二十四日
- 1956,2551,42,115四五二







