『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.452

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柴の戸はいとゝ落葉に猶あれてあらし立いる山陰の庵, 山家秋, 燒すつる眞柴の後も山里のそらのすゝけやかすみ成らん, 山よりはこなたと見てもまた遠しとまらん里の夕暮の空, 山里のかゝるすまゐを人もとへかきほはつたに軒の紅葉は, 山家春, 山家冬, 鳥の聲かねにもうとき山陰のねさめはなにのおとろかすらん, 山家曉, 夏そかしとてもすゝまん柴垣をなに夕風のひまはありとも, 羇中里, 朝手あらふそれにそかけのならひぬる我ひとりゐの柴の戸のうち, 山家夏, 山家朝, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四五二

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四五二

注記 (17)

  • 717,686,59,2064柴の戸はいとゝ落葉に猶あれてあらし立いる山陰の庵
  • 1087,803,55,167山家秋
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  • 350,804,54,167山家朝
  • 1953,778,43,509應永二十二年八月二十四日
  • 1953,778,44,509應永二十二年八月二十四日
  • 1956,2551,42,115四五二

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