『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.35

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旅宿逢戀大永四三廿五、, 草枕一よの夢路いかなれはみすてゝいてんやとりともなき, 〔爲和詠草〓, 日たけてもしはしやみまし朝かぼのあさつゆふかき花のしめりに, をしへしは馬の草くきたとるとも道のたよりの契り心るな, おもはすやふる郷人のおもかけにまきるハ夢はみてもいかにと, 思ふ事なくてやきかん住わふる山郭公都成せは, 山家夕風大永四三中五、, 柴の戸に夕ゐる雲を吹風みても心のやすむ間そなき, 途中契〓, 朝顏の花にはつゆもうらやまし夕かけまちて又もをくらん, 柴の戸の我夕暮の音つれにせめては松の嵐をそきく, 山家郭公禁裏御日次、廿四日, 朝新, {, ○冷泉家時雨亭文庫所藏, 上, 冷泉爲和和, 歌, 大水四年正月十九日, 露底僅花大永四三廿五、, 三五

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  • ○冷泉家時雨亭文庫所藏

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  • 冷泉爲和和

  • 大水四年正月十九日
  • 露底僅花大永四三廿五、

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  • 三五

注記 (22)

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