『大日本史料』 7編 26 応永23年雑載~同24年正月 p.78

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山花, 春月, 枝しつく岸の柳の糸水を又吹みたす春の川かせ, 遠歸雁, 分くらす遠かた野へに匂ふ也しろく咲るや梅の初花, 關花, 我かたをしのふの軒の春雨に古郷人も袖しほるらむ, 〓すみ行光そうつる春のよの月のかつらの花染の袖, 旅春雨, 月のかつらの花染ことに金玉候、, 飛鳥井云、秀能法師か歌に三句相似候、それは袖ぬらすらむと歟、, 影うつるなはしろ水やさそふらん遠山本におつるかりかね, 岸柳, かすむなよ山の櫻戸明ぬよの花より出るふしまちの月, /影, 應永二十三年雜載學藝, 七八

  • 應永二十三年雜載學藝

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  • 七八

注記 (17)

  • 423,829,50,97山花
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  • 1142,716,54,1138枝しつく岸の柳の糸水を又吹みたす春の川かせ
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