『大日本史料』 7編 28 応永24年9月~同年雑載 p.46

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城となり、合戰に及ひしに、御一族・他家數輩の勇士戰死を遂候、其後川邊より歸陣の, たてゝ堅固なり、時に頼久・長門守・犬太郎か援兵として河邊に至りしゆへ、松尾城籠, 四年九月上旬犬太郎か臣下に酒匂紀伊守と云ふ者あり、川邊松尾城を守りしか、忽心を, 輩群議して曰く、今度不思議の籠城をなして救の大軍ある故心に快からす、不幸にして, 此諸所川邊城主嶋津犬太郎, 變し戈を逆にし、蜜に太守久豐公に御内通申上、軍衆を松尾城に招入、内城野頸〓をへ, 鹿兒嶋之内, 一牛落, 寸護方に逆き、矛楯に及ふ、折ふし應永二十, 伊集院城主伊集院彈正少弼頼久, 知覽上木場城主伊集院長門守, 一佐屋脇, 一波平, 一笹貫, 一椿山, 一紫原, 應永二十四年九月十一日, 又牛かけ, 伊集院家, 四代目也、後に左兵衞尉久林と云、, 六代之太守師久公御嫡子、伊久より, 六代目, とも申候、, 頼久, 親戚, 應永二十四年九月十一日, 四六

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  • 又牛かけ
  • 伊集院家
  • 四代目也、後に左兵衞尉久林と云、
  • 六代之太守師久公御嫡子、伊久より
  • 六代目
  • とも申候、
  • 頼久
  • 親戚

  • 應永二十四年九月十一日

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  • 四六

注記 (27)

  • 308,649,81,2247城となり、合戰に及ひしに、御一族・他家數輩の勇士戰死を遂候、其後川邊より歸陣の
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