『大日本史料』 7編 29 応永24年雑載~同25年正月 p.69

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播磨明石にて、, 常陸の筑波にて、, と救濟の仕たりけるそ珍重なりしと、後にも御沙汰ありし、池に木葉のうかふと云發, 駿河府にて正月一日に、, 干珠滿珠の心を、九州にて、, 一脇句は昔より指たる名句なし、清閑寺にて、, 句有しに、, 年たにもこえぬたかねか富士の雪, 月雪のあかしのとなみ夜もなし, と云發句ありけるに、, つくはねや木のもとふかし花の雪, 雪の山草木の花の家ゐかな, 浪やちるしほの滿干の玉あられ, 冬さく梅にましるくれ竹, 應永二十四年雜載學藝, 清閑寺連歌, 會, 應永二十四年雜載學藝, 六九

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  • 清閑寺連歌

  • 應永二十四年雜載學藝

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  • 六九

注記 (19)

  • 1691,687,54,366播磨明石にて、
  • 1192,690,54,422常陸の筑波にて、
  • 441,687,64,2232と救濟の仕たりけるそ珍重なりしと、後にも御沙汰ありし、池に木葉のうかふと云發
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  • 1568,747,52,816月雪のあかしのとなみ夜もなし
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  • 948,271,45,231清閑寺連歌
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