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七日、, 苗代にまかする水のまゝならは春の別もせきやとめまし, 行春をおしとはいはぬ色なから心ありてもさける山吹, 花の香にそむる衣を今いくかきて立かへん春をしそ思ふ, 鶯のものうき音こそあはれなれ春のなこりは誰も思ふに, かすめたゝ月もいまはの有明よ彌生の空の忘かたみに, 卅日、晴、三月盡和哥出題、面々詠之、, 同年三月盡の會に暮春天〓, 伏見宮連歌始、, 〔看聞日記〕, 暮春植物, 暮春動物, 暮春雜物, 〔砂玉和歌集〕, 暮春地儀, ○群書類從卷二, 百二十九所収, ○宮内廳書陵部所藏, 二月, ○下, 戊, 子, 略, 三月盡, 應永二十五年二月七日, 五六
割注
- ○群書類從卷二
- 百二十九所収
- ○宮内廳書陵部所藏
- 二月
- ○下
- 戊
- 子
- 略
頭注
- 三月盡
柱
- 應永二十五年二月七日
ノンブル
- 五六
注記 (26)
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