『大日本史料』 7編 30 応永25年1月~同年7月 p.56

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七日、, 苗代にまかする水のまゝならは春の別もせきやとめまし, 行春をおしとはいはぬ色なから心ありてもさける山吹, 花の香にそむる衣を今いくかきて立かへん春をしそ思ふ, 鶯のものうき音こそあはれなれ春のなこりは誰も思ふに, かすめたゝ月もいまはの有明よ彌生の空の忘かたみに, 卅日、晴、三月盡和哥出題、面々詠之、, 同年三月盡の會に暮春天〓, 伏見宮連歌始、, 〔看聞日記〕, 暮春植物, 暮春動物, 暮春雜物, 〔砂玉和歌集〕, 暮春地儀, ○群書類從卷二, 百二十九所収, ○宮内廳書陵部所藏, 二月, ○下, 戊, 子, 略, 三月盡, 應永二十五年二月七日, 五六

割注

  • ○群書類從卷二
  • 百二十九所収
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 二月
  • ○下

頭注

  • 三月盡

  • 應永二十五年二月七日

ノンブル

  • 五六

注記 (26)

  • 359,551,71,170七日、
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  • 1493,614,58,1398かすめたゝ月もいまはの有明よ彌生の空の忘かたみに
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