『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.248

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いはねもるし水にはるのおもかけをとめてやかへる松のふちなみ, もいはぬ春をのこしがぼ也、, ましく、そゝろさむき心ちして、夜もすから火なとたきあかして、まとろまれす、, 春なからいぶきをろしはよさむにてましはおりたくみのハ山中, 命あらは花にかへらんはるくさのあをのかはらをけふは行くとも, こよひは山中にとハまりぬ、やよひのするゑいなれなれとも、所からにや、山かせも猶あら, むかしたにあれぬときハしやとなからいかてすむらんふはのせき守, ひにあるぼとにて、時うつるまてなかめいぬ、とはかりありて、さとのこの、せりかな, たれは、國のさかひはるかに、南のかたはる〳〵と、山もみえす、, く、ときはぎにみとりそへたるわか葉のかげこぐらく、松のふちなこ・きしの山ふき、え, せきのふち川朝わたりしつゝ、ふはにつきぬ、, ばむは・さめが井なといふ所より、山ぶところなるさとつハきにて、水のなかれ心ほそ, 野かみなといふところは、さともかすかにして、うかれめもなし、あをのかはらにいて, すのまた川は、みの・おはりのさかへとかや、川きしにうちのそみたれは、ふねはむか, く、, (近江坂田郡)(近江坂田郡〓, (近江坂田郡)(近江坂田郡}, 美濃山中二宿, 型俣川ヲ渡ル, 不破二到ル, ス, 應永二十五年雜載學千勢, 二四八

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  • (近江坂田郡)(近江坂田郡}

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  • 美濃山中二宿
  • 型俣川ヲ渡ル
  • 不破二到ル

  • 應永二十五年雜載學千勢

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  • 二四八

注記 (23)

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  • 847,329,27,358もいはぬ春をのこしがぼ也、
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