『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.429

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て可被中候成、是よりも此子細申候キ、, たる計こて候、乍去少々義候へは、皿罫候、, 如此大慶士山來事、佛神加護と覺候、此方之事、於干今無爲無事二候、定道金物担可坦, 一面々可參田寝候處、いつれも無等閑儀ニ候へとも、巨旧道斷主新共にて候間、わひ事-毋, 大事ニとかくあるへきことにあらす候間、〓々談合したうて上は、〓樹庵へ能々其に, 兩度状委細承候了、抑赤松方扶持之由承候、大慶無是非候、就其者是冊雖斟酌候、此, 也、, 上て候、是ハ先年京都上候時、奉行人うらをふうして候程ニ、只正文たるへく候、奉, 一判事承候、ゆつり状にてあるへく候哉、其は今度委細可承候、先内書こて大方申て候, 行人はゆきの入道にて候、爲心得坦候也、兼又玄英小僧事、不思儀なる所へ取可候て、, 一文書少々粉失候、雖然かんようのものは相殘つる、喜呂悦此事候也、今度西國方文素末, 孫珈哘參候へは皿候、其外少し定可參候歟、田舍事は可有推量候也、, 確應永廿六年二月廿七日法泉(花甲影), 〔正木文書〕〓新田陽子氏所〓, 案文二奉行人, 文書ヲ紛失ス, ノ裏判ヲ請フ, 應永二十六年二月二十七日, 四二九

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  • 案文二奉行人
  • 文書ヲ紛失ス
  • ノ裏判ヲ請フ

  • 應永二十六年二月二十七日

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  • 四二九

注記 (19)

  • 662,361,29,506て可被中候成、是よりも此子細申候キ、
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