『大日本史料』 8編 1 応仁元年正月~同2年7月 p.84

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峯たかきふもとの花もちりぬなり, かしこきはみなこの君につかへきて, 二十八日, しく袖の霜はいく度むすぶらん, 山にすむ世のほかにありける, すゑ野のすゝきかれはつるころ, おもかけやわかれし床にのこるらん, さきみてる藤ひとかたにうちみたれ, 〔齋藤親基日記〕正月廿八日、御連歌始、, ひとりねられぬあかつきそうき, もるにたへぬやさむきあしろ木, 院政家記ハ二十九日トナス、共ニ傳聞ノ誤ナラン、, ふきこえけりな山かせのすゑ, 風につれてやなみはよるらん, 〔愚句〕, 幕府連歌會始、, 同二年正月廿八日、此亭會始連歌に、, ○後鑑百十九義政, 將軍記附録九所載, 未, (文正〕, 乙, 同二年正月廿八日、此亭會始連歌に、, 應仁元年正月二十八日, 八四

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  • ○後鑑百十九義政
  • 將軍記附録九所載
  • (文正〕
  • 同二年正月廿八日、此亭會始連歌に、

  • 應仁元年正月二十八日

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  • 八四

注記 (25)

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