『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.23

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見ユ、竝ニ參看スベシ、, 山上不動堂、號佛頂山、聖護院道興、應仁年中, 〔附録〕, 去し寛正六年、, 向あり、今出河殿を同道し給ふ, ニ見エタリ、コノ後、義視、野尻ニ次シ、石山ニ至ルコト、九月七日ノ條一, 兩天狗を召請す、無量乃〓屬引率して來る、各談合あり、天下乃重仁三人の, 〔參考〕, 流星の告ありて、いくはくならす愛宕の山の太郎坊、, 分の俗方をは面々に任申、山門三井の賢者をは我請取也と云々、其時刻有, ○是ヨリ先、勅書及ビ内書ヲ下シテ、義視ヲ召シヽコト、四月九日ノ條, 心に入替らんと云、當山は是當國丹波の鎭守なり、佛法者を引入ん、守護職, 熊野神廟記〕, 狗を召請する乃事, 御瀧籃三年、中此時而刻不動尊像於板面、其像至于今安置此堂、而以爲本尊, 〔應仁略記〕下聞出るについてこれを記す、愛宕山は比叡山、比良山、大天, 成ぬれは、初行企て難行堂、天魔の所行と覺えつゝ、大行を破り、伊勢國へ下, ○鈴木叢書, 義視、入京ノ條ニ收ム, ○下文ハ、九月十一日、, 十四所收, 太平記にも, 此先蹤あ〓、, 三夜, 九月十, 天下ヲ亂, 中不動像, 道與參籠, ヲ板面二, 天狗愛石, 一會シテ, サントス, トノ説, 刻ス, 應仁二年八月八日, 二三

割注

  • ○鈴木叢書
  • 義視、入京ノ條ニ收ム
  • ○下文ハ、九月十一日、
  • 十四所收
  • 太平記にも
  • 此先蹤あ〓、
  • 三夜
  • 九月十

頭注

  • 天下ヲ亂
  • 中不動像
  • 道與參籠
  • ヲ板面二
  • 天狗愛石
  • 一會シテ
  • サントス
  • トノ説
  • 刻ス

  • 應仁二年八月八日

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  • 二三

注記 (36)

  • 1409,798,65,649見ユ、竝ニ參看スベシ、
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