『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.59

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曉のかねのみたけにやとからんこむよをかけて夢やさめぬと, あたし野の朝の露の消ぬまになにをむさほる心成らん, 右南都百首、以百花庵宗固本書寫、校合了, くるまかもことをしそ思ふ神のます春日の原に家居せしより, 君かためとよをか姫の跡たれし玉木の宮に千世やかそへん, 右百首、一條禪閤詠也、以自筆之本書寫訖、于時文明第五仲秋下旬候、, かきつめし大和〓のはちり〳〵にならの里人名のみふりつゝ, 〔碧山日録〕五八月廿四日辛亥、西兵燒御靈祠、, 〔大乘院日記目録〕三八月廿七日、上御靈炎上, 無常, 西兵、御靈社ヲ燒ク、, 述懷, 二十四日、, 夢, 祝, ○大乘院日記目録ニハ、御, 靈社炎上ヲ二十七日ノコ, トヽナセドモ、, 辛, 亥, 今本書ニ從フ、, 應仁二年八月二十四日, 五九

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  • ○大乘院日記目録ニハ、御
  • 靈社炎上ヲ二十七日ノコ
  • トヽナセドモ、
  • 今本書ニ從フ、

  • 應仁二年八月二十四日

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  • 五九

注記 (23)

  • 1648,642,69,1934曉のかねのみたけにやとからんこむよをかけて夢やさめぬと
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