『大日本史料』 8編 5 文明3年12月~同4年11月 p.176

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の番かしら、右之六上官之衆着する也、大神事之時も是なり、, 一、かこをそりたる衆は、白はかま、白たひに、打かけを着する也、是にも三段, 分也、但上衣にあさきこまかたうす色、何も餘多の多少差別在之, 一、惣社中之内に、無力者堪忍不續者在之は、右之兩家へ奉公可申、若武家へ, 一、常の立ゑほしに、かりやす染の上に白はかま、是等は老者、一老、十二人之, 脇番、此外神仁分之衆着する也、但上衣に黄蘗染、桃色、かりやす色、以上此, 一、こゆひゑほし、櫛形ゑほしなとは、童子の衆、又は老たる衆の着するなり、, 一、御所ゑほしに、鶴龜の付たるかちん染の上下を着するは、神主、祝部、下代, 三色の多少差別あり、, 主祝部、此兩家へ各出仕被申也、其以後面々の年頭在之、, 之きしき在之、, 一、正月出仕之事、三ケ日之間は、神前に惣社中相詰、四日には從神前直に神, 是に色々理り在之、, 奉公仕候へは、重而社家へ返り申事不成者也、但右之兩家之衆は、公儀へ, 以上, 正月出仕, 文明三年雜載, 一七六

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  • 正月出仕

  • 文明三年雜載

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  • 一七六

注記 (18)

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