『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.393

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〓き也、, 見苦し、酒宴の時一さし舞事なと、一向に不知とも、弓馬を知ぬ樣に恥に, 先人申たりし、只作を心にかく〓しと也、常に人とよりあはん時も、ツた, なれ共、年功入ぬれは、犬追物なとに越度なお也、以かに器用なれ共、功入, て赤面し第るを、能阿氣色をみて、紙乃きれに題の心歌の〓み樣なとか, されはかたくなる事有なり、此外の〓古きよけれは元よりの事、あしけ, 御座敷を立籠られて、座を立すして題をさくり人にとはすして、自力に, よめと仰出されし、予除夜と云題を取〓りし、題の心ツかにもしらすし, れ共不苦、此内猿樂なとあする態き、人によりてよくしにせ置るは還而, 是を思ふに、〓、かにも覺悟すへ發事也、此道は道よりも藝を專にせらと, きならウれとも、當世人し翫物なれは、大體しにせたるか吉也、仁たる者, 一、歌道の事、器用なくとも如形も知〓き也、予御前にて當座の御會ありし, さて、そとふところへ入達りしを見て、心得て當座の恥をかくしたりし、, の小利口に、猿樂同前にしにせたる、更に見事にあらす、吉程にはからふ, 、肝要き弓馬の二色也、此二道旦夕心か〓、毎日をこたる〓からす、無器用, 文明五年正月二十一日, 歌道ヲ心, 懸クベシ, 弓馬ヲ最, トス, 文明五年正月二十一日, 三九三

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  • 歌道ヲ心
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  • 弓馬ヲ最
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  • 文明五年正月二十一日

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  • 三九三

注記 (22)

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