『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.395

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もあふるし、さ樣なれは隔心なを樣に見えて悦物也, にくる、見くるしき也, べし、か樣なれは、云ゑざ事をも〓はす、方人になる者也、, も、けし下てあひしらへは、人も近付物なり、惣別に渡り、身の振舞はかり, 三吐哺、一沐則三握髮云、とま〳〵其主人にあはんとて、來れる人に、あは, 一、いかなる不肖の者の尋來といふ共、かろ〳〵と出て對面すべし、一食則, けせる手柄もせす、くつれ口なとにては、こと〳〵しき物かなくり捨〓, て、身をは上〓しくもつは、符合せすして人ににくまるゝ也、唐には身も, 一、人は分際よりも身を引さけて持たる見らるゝ物也、心をはい〓しく持, 〓やしくわさも賤けれ共、心賢なれは國乃主となす、人をあいし〓ふに, すして歸す、本意なき事に思ふ也、加樣なれは、大切なる者もうとくなる, 一、上意乃よを者、又は口なと幾く者を、常によひて知音して、物をもとらす, 也、たとひ病の床にふし〓り共、等閑なた人乃とふらひ來らは、白衣にて, 也、又は世上にてあしさまにいひなす程に、聞傳へて其人を〓ひけす物, 一、軍陣乃出立は、若者は人に勝〓るも、仁によりて可然、但出立はかりにて、, 應對, 謙遜, 文明五年正月二十一日, 三九五, 文明五年正月二十一日

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  • 應對
  • 謙遜

  • 文明五年正月二十一日

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  • 三九五
  • 文明五年正月二十一日

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  • 714,712,60,1558もあふるし、さ樣なれは隔心なを樣に見えて悦物也
  • 1643,711,55,628にくる、見くるしき也
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