『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.400

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し者にもとふ屋し、或語云、聖明慮負薪之言廊〓之語之能知たる事をも、, すかほして、人に問て學をま勢也、是利根なる者のり〓也、孔子も下問に, もしりかほをする、學のいたりとる者は、よくしりをる事をも、一向しら, てをして恥をかく也、, 理あるへ幾也、相搆而〳〵、當世流布する未得已得未證已證の惡見の者, をもとひ、懇にあひし〓い返すへきなり、他國にて其かくれなき物也。, しらすかほして、人に問事是肝要也、必人〓學乃いたらぬ者は、知ぬ事を, き也、又は國とをく來れる使なとを。用もなたニ日數を送らせ、またする, 一、猶以右にいふかことく、其家をとたて、子孫の榮よふを祈覽者、不信にて, るへき也、又國とをく來れる使には、下輩の者成共直にあひく、其國の事, は有べから勢、信心水澄感應月浮影なれは、信かこたへて、自然發得の證, 恥すとありければ、誰にも萬事を問〓き也、我學はいたらすして利根た, 事不可有、我國にてわあくいひなす也、他國に不限、洛中にても、其心得あ, 一、他家より人乃物をくれたらんには、相當にまさる程の物を、返しにすへ, にいはれて、邪路に入給ふべからす、淺間敷事也、取分此一ケ條をよく守, 贈答竝ニ, 好ク人ニ, 問フベシ, 遠近ノ使, 者ノ接待, 文明五年正月二十一日, 四〇〇

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  • 贈答竝ニ
  • 好ク人ニ
  • 問フベシ
  • 遠近ノ使
  • 者ノ接待

  • 文明五年正月二十一日

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  • 四〇〇

注記 (22)

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