『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.477

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

鵜飼乃くるなと云をきゝ〓、, うかひ舟よるを〓きは是も又おなし江口のあそひなりけり, れるとなき、むらさをのゆのりともすたく所なれは、よろつにまつ心やす, なはちきたりて、思ひよららるよしをいふ、さらはあすよりは正法寺に休, へて、うつりすましむ、朝夕のまうけなと、くた〳〵しけれは、しなすにおよ, といへり、國中最初の禪林なり、かたはらに新造乃一寮あるを、休所にのま, くた〳〵しけれさもらしつ, セツ打ほとに、鏡島の小庵につく、院主かたらく、このほとの庵は、けはる事, ありて、この二日こゝにうつりはへり、こゝをは長寧院といふ僧の所をか, 八日、正法寺にうつる、此寺は禪刹の諸山也、由良門徒にて、山號をは靈藥山, 所をのまふへきよしをしめす、旅のつかれなとねむころに下知をくはふ, 渡し守ゆきゝにまもなく〓せ川月の兎もよるや待らん, 江口といふき、攝津國にあな同名也、されと遊女なとはなさて、夜になれは, 七日、かはての持是院に、かく〓たりたるよしをつく、三位乃大僧都妙〓、す, し、, 來〓ス, 正法寺ニ, 寓ス, 齋藤妙椿, 鏡島ニ着, 江口, 文明五年五月二日, 四七七, 江口

頭注

  • 來〓ス
  • 正法寺ニ
  • 寓ス
  • 齋藤妙椿
  • 鏡島ニ着
  • 江口

  • 文明五年五月二日

ノンブル

  • 四七七
  • 江口

注記 (24)

  • 1622,629,56,862鵜飼乃くるなと云をきゝ〓、
  • 1505,701,58,1836うかひ舟よるを〓きは是も又おなし江口のあそひなりけり
  • 1157,628,58,2197れるとなき、むらさをのゆのりともすたく所なれは、よろつにまつ心やす
  • 811,628,57,2196なはちきたりて、思ひよららるよしをいふ、さらはあすよりは正法寺に休
  • 232,645,56,2175へて、うつりすましむ、朝夕のまうけなと、くた〳〵しけれは、しなすにおよ
  • 346,627,59,2195といへり、國中最初の禪林なり、かたはらに新造乃一寮あるを、休所にのま
  • 584,629,51,851くた〳〵しけれさもらしつ
  • 1387,629,61,2196セツ打ほとに、鏡島の小庵につく、院主かたらく、このほとの庵は、けはる事
  • 1272,632,58,2187ありて、この二日こゝにうつりはへり、こゝをは長寧院といふ僧の所をか
  • 462,627,59,2192八日、正法寺にうつる、此寺は禪刹の諸山也、由良門徒にて、山號をは靈藥山
  • 694,626,59,2206所をのまふへきよしをしめす、旅のつかれなとねむころに下知をくはふ
  • 1852,703,58,1694渡し守ゆきゝにまもなく〓せ川月の兎もよるや待らん
  • 1736,637,59,2188江口といふき、攝津國にあな同名也、されと遊女なとはなさて、夜になれは
  • 926,634,58,2197七日、かはての持是院に、かく〓たりたるよしをつく、三位乃大僧都妙〓、す
  • 1059,628,41,67し、
  • 900,285,39,117來〓ス
  • 481,287,40,154正法寺ニ
  • 442,286,36,71寓ス
  • 943,287,42,170齋藤妙椿
  • 1401,291,42,169鏡島ニ着
  • 1751,291,40,76江口
  • 130,727,43,345文明五年五月二日
  • 128,2397,42,122四七七
  • 1751,291,40,76江口

類似アイテム