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國司掃部助殿, 多し、山内に城主所祭といふ若宮の小祠あり、, のために此城を築き、隆景よりこゝに移るといひ、又隆景始て築くといふ, 古高山本郷、眞良、船木三村の堺にあり、一, 甚ひろく、今に本丸、南丸、北丸、扇丸なとよふ所あり、其他遺址の求へきもの, 〔參考〕, 新高山古高の西にあり、一に長屋城とよふ、是も土肥氏の所築にして、隆, 説もあり、今地勢に因て考るに、二墟の間、川を隔てたるのみにて、相去と遠, ○義政、内書ヲ元平等ニ、義視、内書ヲ弘景ニ下シテ、互ニ聲援ヲ爲スコ, 景まて相續といふ、凡高山二城は、主の名を傳ると諸説ありて詳ならす、一, からされは、彼をすてゝ此に移へからす、必古高の屬堡なるへし、, に雅平まて古高に據しか、中こはろ此城を築き移居ると、また古高山の要害, といふ、或は第五世雅平にて新城に移る、故に五代山と稱すといふ、この墟, ト、六年十二月十八日ノ條ニ見ユ、, に雄高山、又道谷城と稱す、文治三年土肥實平始て此に築き、其後世々相續, 〔藝藩通志〕, 豐田郡七城墟, 九十二安藝國, 安藝國, 城〓, 新高山, 古高山, 文明七年三月五日, 一三二
割注
- 豐田郡七城墟
- 九十二安藝國
- 安藝國
- 城〓
頭注
- 新高山
- 古高山
柱
- 文明七年三月五日
ノンブル
- 一三二
注記 (24)
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