『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.939

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られ、太田には纔をられて、我か家何に依てか立へき、此者共に一味して、我, て、私なき子細を仰を開のれ候へかし、然らは管領もなとか聞しめし入給, にあらんとや、修理大夫殿へ長尾殿を讒言をられ候そや、心得給へといひ, はさらむと、再三いさめ申たれとも、景春更に用ひす、人乃命き明日もしら, を亡ほさんと謀り給ふ定正乃御心こそ遺恨なれ、此上き、いつにも思ひ立, まても名こ〓おしけれ、たゝ身をしりそきて、いくたひも御なけををもつ, 又中言する者ありて、長尾父子に私語けるは、太田道灌お乃れ一人世, て罵怒る、長尾か家乃子に三戸駿河守、太田備中守、上田兵庫助しきりにい, さめ申けるき、抑むかしより、主君にむのひて弓をひき楯をつくものをは、, 〓れは、左衞門尉父子これを聞て、安からぬ事かな、尾張守父子にきそはめ, て、彼等にも鹽をつき、主君修理大夫にも思ひしらせ奉らんとて、色に出し, 天道にはつれ、地理にたかひ、人望にうむく惡人なりと申つたへ候そ、末代, 定、, 〔鎌倉管領九代記〕五兩上杉家確執、付長尾左衞門尉父子屬山内管領顯, 〔參考〕, ○上, 略, 景春反逆, ノ原因, 景春反意, ヲ決ス, 文明八年六月是月, 〔參考〕, 九三九

割注

  • ○上

頭注

  • 景春反逆
  • ノ原因
  • 景春反意
  • ヲ決ス

  • 文明八年六月是月
  • 〔參考〕

ノンブル

  • 九三九

注記 (24)

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